Live

ABLETON LiveのWavetableとHybrid Reverbでディープなシンセ・サウンド作りを実践!|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

ABLETON Live20周年おめでとうございます! 僕はヒップホップからこの世界に入ったこともあって、アナログ・ターンテーブルやサンプラーのみで作るなど、ありものでどこまで挑戦できるかというルーツなので、あえてLiveのみで制作することが多いです。ここ最…

モノンクルがAbleton Liveを使う!ライブ実用例~Push 2を活用した演奏&マニピュレート

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。角田隆太(b)と吉田沙良(v…

感覚ピエロがAbleton Liveを使う!ライブ実用例~バンド内で完結するライブ用システムの制作

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。横山直弘(vo、g)、秋月琢…

RED ORCAがAbleton Liveを使う!ライブ実用例〜マニピュレート × 演奏のセパレート・システム

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。金子ノブアキ(ds)によるプ…

織田哲郎がAbleton Liveを使う!ライブ実用例〜セッションビューを駆使した生楽器の多重録音

楽曲制作に限らず、マルチプレイヤーの中核を担うシステムやバンド編成を問わない表現ができる楽器として、ライブ現場でも目覚ましい活躍を見せるDAWソフトAbleton Live。ここでは、アーティストによるその実用例を紹介していく。日本の音楽界に大きな功績を…

ABLETON Live誕生にかかわった重要人物ロバート・ヘンケ作のインストゥルメント|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

ABLETON Liveの開発者の一人でもあり、モノレイクとしても知られるロバート・ヘンケ。僕はハウス・ミュージックDJですが、彼が2001年にリリースした「Remotable」には、今でも興奮します。ミニマル・テクノでありながら時間軸に沿ってどこか人間的な響きを聴…

ABLETON Liveでの制作に欠かせないタイムワープ&Drum Rack活用術|解説:Kei Sugano(Dazzle Drums)

僕が初めて触れたのはABLETON Live 6。大切な作曲家の先輩からプレゼントしていただきました。去年Live 11にアップデートしてからは、より一層Liveに日々向き合っています。まさかこの僕がサンレコの連載を担当するなんて、プロ・エンジニアの方々に囲まれる…

ABLETON Live、バンド・メンバーが40%オフとなるライセンス同時購入割引を提供開始

ABLETONでは、バンド・メンバーや直接の共同制作者たちが同社のDAWソフトLiveのライセンスをまとめて購入する場合、通常価格から40%引きの価格でのライセンス提供を開始した。 Live 11 割引適用条件 バンドメンバーや直接の共同制作者と一緒にLiveを使用する…

プロデュース作品で活躍したエフェクト&Live 11ユーザー必見の新規Pack 〜VaVaが使うLive【第3回】

サンレコ読者の皆様、こんにちは。音楽レーベルSummit、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。ついに3カ月の連載が今号で幕を閉じるということで……。1、2回目を読んでくれていた方々、サンレコの皆様、本当にありがとう…

サウンドの可能性を膨らませるランダマイズ&ビデオ・クリップの活用 〜VaVaが使うLive【第2回】

サンレコ読者の皆様、おはこんばんは。音楽レーベルSummit、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。原稿の締め切りが近いなぁという気持ちとともに、時の流れの速さをひしひしと感じます。というわけで、全3回中、2回目の…

Live 11とヒップホップの相性&VaVa流ボーカル・アレンジ・テクニック 〜VaVaが使うLive【第1回】

サンレコ読者の皆様、おはこんばんにちわ。音楽レーベルSUMMIT、そしてCreativeDrugStore所属のプロデューサー/ラッパーのVaVaと申します。このオファーをいただいて“ついに来たか……”と内心震えましたが、良い機会だと自分自身の背中を押し、初めてLiveを使…

ランダマイズ/コンピング/グルーヴ〜Live 11で追加された新機能を試す 〜Seihoが使うLive【第3回】

今回で吉田先生の話も最終回! 2週間の無断欠席後、髪をピンクに染めて帰って来た吉田先生。復帰後初の授業、“みんなに聴いてほしい曲がある”と言って聴かせてくれたのがhide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」。そう、先生はこの2週間hideの告別…

WavetableやAnalogを活用したサンプル要らずの音作りテクニック 〜Seihoが使うLive【第2回】

どうもSeihoです。先月の話の続きね。それが、ある日突然、吉田先生が小学校に来なくなっちゃって……。もちろん音楽の授業はすべて休みになるし、担任の先生も“病気じゃないし、事情が分からない”って話してて、子供ながらに何かに巻き込まれたんじゃないかっ…

気鋭クリエイターが語るAbleton Liveのココがすごい!|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

ジャンルを問わず、多くの音楽制作の場で使われてきたLive。その愛される理由を探るべく、さまざまなフィールドで活躍するクリエイターたちにアンケートを実施した。Liveのお気に入りポイントと、Live 11で新搭載された中からお薦めの機能/デバイスを紹介し…

進化を続けるLiveの世界〜デバイス/音源/Pack編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

進化を続けるLiveの世界〜新機能編|一歩先を行くDAW「Ableton Live 11」の可能性

2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらし…

知っているようで意外と知らないLive付属のエフェクトを使ったTips集 〜Seihoが使うLive【第1回】

ぎゃぁぁあ。原稿締め切りの連絡が鳴り止まないぜ。ここって何書くんだっけ? とりあえず小学校のころの音楽の吉田先生との思い出話でも書くか。僕に最初にMTRやシンセサイザーを触らせてくれたのが吉田先生で、休み時間に音楽室に行くとハンダゴテで自作の…

ABLETON Liveを簡単解説! お薦め機能&付属プラグインを佐藤公俊が紹介

使いやすさを徹底的に追求したワークフローで制作からライブ・パフォーマンスまで幅広く対応 【製品概要】 シンプルな操作性のため、国内外の幅広い音楽ジャンルのクリエイターが使用する、ベルリン生まれのDAWソフト。オーディオ・サンプルやMIDIシーケンス…

草間 敬が使うLive 〜第3回:Live 11でも多数追加! Max for Liveデバイスの楽しみ方

今回はMax for Liveについて書くことにしたが、3回の連載で一番悩んだ。Max関連ってどうしてもユルさがなくなっちゃうんだよね。でも多くの人にMax for Liveの楽しさを知ってもらいたくて頑張りました。最後まで読んでね! 解説:草間 敬 世界中で開発され…

草間 敬が使うLive 〜第2回:Live 11へのアップデートによるMIDIクリップエディタの大幅な進化

こんにちは、今回も僕なりのLive使用法をゆるーく書いていこうと思ったんだけど、もうすぐ登場するLive 11はMIDIクリップエディタ周辺が大幅に進化し、β版の段階から“今回のアップグレード最高!”な状態。そんなわけで、Live 11推しの内容になってしまうかも…

草間 敬が使うLive 〜第1回:“使いやすさ”を感じさせるアレンジビューとショートカット・キー

今号から3回ほど本連載を担当させていただくことになったのだが、編集部からは“草間さんなりのLiveの使い方を書いてください”と言われた。そんなわけで、通り一遍なソフト紹介記事ではなく、僕なりにLiveの魅力を書いていこうかと思っている。どうぞよろしく…