ヘッドフォン関連

AUSTRIAN AUDIO、フラッグシップ・モデルの開放型ヘッドフォンHi-X65を発売

AUSTRIAN AUDIOは、ミキシングおよびマスタリング用にデザインされたオーバー・イア開放型モニター・ヘッドフォン、Hi-X65(価格:49,500円)を発売した。 同社のHi-Xシリーズのフラッグシップ・モデルとなる初の開放型ヘッドフォンで、独自開発のHi-Xcursio…

AIAIAI TMA-2 Studio / Studio XE レビュー:北欧人気ブランドのスタジオ向け密閉型ヘッドフォン

TMA-2 Studio(写真左)、TMA-2 Studio XE エレクトロニック・ミュージックのシーンを中心に、世界中のDJやアーティスト、プロデューサーに愛されるデンマークのヘッドフォン・ブランドAIAIAI。人気の理由はそのサウンドや北欧らしいデザインのみならず、ユ…

WESTONE AUDIOのバランスド・アーマチュア型イアモニ、Pro Xシリーズ4機種が発売

WESTONE AUDIOから、バランスド・アーマチュア(BA)型のインイア・モニターPro Xシリーズの4機種が9月30日に発売となる。価格はいずれもオープン・プライス。従来のUMシリーズと後継で、より優れた周波数レスポンスを追求。ディテールの再現とひずみの無…

最新のS-Logic 3を搭載したULTRASONEのSignatureヘッドフォン最新3モデル

ULTRASONEから、プロ仕様密閉型ヘッドフォンSignatureシリーズの新モデルとして、Signature Master(139,980円:税込)、Signature Natural(99,980円:税込)、Signature Pulse(79,980円:税込)の3製品が10月8日に発売となる。いずれも最新技術DDF(Doub…

AUDIO-TECHNICA、ATH-M50Xの限定色/新Bluetooth版と超指向ダイナミック・マイクを発売

AUDIO-TECHNICAは、9月24日よりモニター用ヘッドフォンATH-M50X MO、ワイアレス・ヘッドフォンATH-M50XBT2、ダイナミック・マイクAT2040を発売する。いずれもオープン・プライス。 ATH-M50X MO ATH-M50X MO(市場予想価格:21,800円前後)は、モニター用密閉…

新開発の固定電極を搭載したフラッグシップ・イヤースピーカーSTAX SR-X9000が登場

STAXより、“イヤースピーカー”と称する静電型ヘッドフォンのフラグシップ機SR-X9000(693,000円)が、10月8日にリリースされる。 現フラグシップ機のSR-009Sから進化を遂げ、新開発の固定電極MLER-3を搭載。4層構造となっており、開口部に金属メッシュを採…

有線接続も可能なBluetoothモニター・ヘッドフォン「CLASSIC PRO CPH7000BT」レビュー

サウンドハウスのプロデュースによる音響機器ブランド、CLASSIC PROのヒット商品の一つであるモニター用ヘッドフォンのCPH7000ですが、このたびBluetoothを搭載したバージョンがCPH7000BTとして新たに登場しました。筆者はCPH7000を何度か使用したことがあり…

AIAIAI、音楽クリエイター向けのヘッドフォンTMA-2 Studio&Studio XEを発表

左がTMA-2 Studio、右がTMA-2 Studio XE デンマークのオーディオ・メーカーAIAIAI から、音楽クリエイターのためのスタジオ制作向けヘッドフォンTMA-2 Studio(販売価格25,800円/税込)とTMA-2 Studio XE(販売価格19,800円/税込)が8月下旬より発売され…

CRANBORNE AUDIOからヘッドフォン・アンプ搭載のC.A.S.T.ブレークアウト・ボックスN22Hが登場

マイク・プリアンプCamdenシリーズやイーサーネット・ケーブルを用いてアナログ信号伝送を行うC.A.S.T.システムで人気のCRANBORNE AUDIOより、ヘッドフォン・アンプを搭載したC.A.S.T.ブレークアウト・ボックスN22H(オープン・プライス:市場予想価格24,200…

「ADV. Model 3W」製品レビュー:有線/無線に両対応したイアモニとBluetoothレシーバーのセット

ADV.のModel 3Wは、ハイレゾ対応のインイア・モニターModel 3とBluetoothレシーバーAccessport Airを合わせた、有線/無線の両方で使えるイアフォン・セットです。Webサイトには無骨なドラマーのエネルギッシュな写真、Bluetoothレシーバーには“DESIGNED FOR…

MACKIE.でゲーム配信サウンドをワンランク上の音に! 柏木べるくらがDead by Daylightを実況プレイ

動画投稿/生配信サイトで生まれた文化であるゲーム実況。自身がゲームをプレイする様子を公開し、視聴者と一緒にゲームのストーリーを楽しんだり、同じゲームをプレイしている視聴者に向けてテクニック解説をしたりと、さまざまな見せ方で多くの実況者が活…

「SONARWORKS SoundID Reference」製品レビュー:スピーカーとヘッドフォンの周波数特性を補正するソフトウェアの最新版

SONARWORKS SoundID Referenceは、測定用ソフトウェアとDAW側で起動するキャリブレーション・プラグインで構成されるモニター環境補正システム。モニター・スピーカーに対する室内の音場の影響を補正したり、ヘッドフォン向けによりフラットな周波数特性を提…

マイクとモニター・スピーカー/ヘッドホンの基礎知識&おすすめ製品紹介

オーディオI/Oは音の入出力を担う機材ですが、マイクやモニター機器はどうなのでしょう? マイクは音声信号を最初にキャッチする音のスタート地点で、モニター機器はリスナーに届ける音のゴール地点と言えます。なるべく質の良い信号を取り込み、良い状態の…

「FOCAL Clear MG Pro」製品レビュー:新開発のマグネシウム・ドライバーを搭載するオープン型ヘッドフォン

フランスのスピーカー・メーカー=FOCALは、創設当初から“ハイエンド志向”を貫いてきた。この思想はFOCALの全製品に行きわたっており、妥協が無くて完成度がどれも高いことから、世界中のエンジニアやアーティストの信頼を得ている。 そんなFOCALから発売さ…

「MACKIE. MC-100」製品レビュー:人間工学に基づくヘッド・バンド&イア・パッドを備えた密閉ヘッドフォン

MACKIE.は1990年代に高性能な小型ミキサーの分野で一世風靡(ふうび)し、DAWコントローラーの先駆けであるHUIやリーズナブルなモニター・コントローラーBig Knobなど、音楽制作者の強い味方となっている音響メーカーです。近年は時代の流れか、より低価格路…

古賀健一が語るATH-R70X / Immerse Virtual Studio 〜【第4回】プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン

プロの中にも多くのファンを持つAUDIO-TECHNICAのモニター・ヘッドフォン。今回は、開放型モデルATH-R70Xのユーザーであるレコーディング・エンジニア古賀健一氏が登場。著名スタジオのモニター音場をAUDIO-TECHNICAのヘッドフォンで再現できるプラグイン=I…

あらゆるスピーカー&ヘッドフォンを補正するSONARWORKS SoundID Reference。補正後の調整や多彩な再生環境を再現する機能を追加

SONARWORKSから、モニター環境補正システムのSoundID Referenceがリリースされた。従来のReference 4の後継に当たり、2021年2月以降(5月9日まで)のReference 4シリーズ購入登録者には、無償でSoundID Referenceが提供される。 SoundID Referenceは、測…

「SPL Marc One / Phonitor One D」製品レビュー:32ビット/768kHz対応のモニター・コントローラーとヘッドフォン・アンプ

Marc One(写真上)、Phonitor One D ドイツに拠点を置くブランドSPLから、今回新しく発表されたモニター・コントローラーのMarc One、そして高品位ヘッドフォン・アンプ/DAコンバーターのPhonitor One Dが届いた。早速試してみよう。 山内”Dr.”隆義 両者共…

「ZOOM ZDM-1PMP」製品レビュー:ダイナミック・マイクと密閉ダイナミック型ヘッドフォンを含む配信用セット

マルチトラック・レコーダーや、レコーダー、ミキサーなど優れた製品を多く作り出しているZOOMから発売されたポッドキャスト用マイク・パックZDM-1PMPを紹介する。 山寺紀康 最大音圧レベル135dBのマイクZDM-140mmドライバー採用のヘッドフォンZHP-1 ZDM-1PM…

Seihoが語るATH-M50X / R70X 〜【第3回】プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン

アーティスト/エンジニアを問わず、プロの中にも多くのファンを持つAUDIO-TECHNICAのモニター・ヘッドフォン。その性能をあらためて検証するのが本連載だ。今回は、アーティスト/DJのSeihoが密閉型のATH-M50Xと開放型のATH-R70Xをピックアップ。さらに、著…

FOCAL、新開発ドライバーを搭載した開放型ヘッドフォンClear MG Proを発売

FOCALから、新開発マグネシウム・ドライバーを搭載したプロフェッショナル向け開放型ヘッドフォン、Clear MG Pro(180,000円+税)が2月18日に発売される。これに伴い、従来モデルのClear Professionalは生産完了となる。 従来モデルのClear Professionalに…

「AIAIAI TMA-2」製品レビュー:用途に合わせてカスタマイズ可能なモジュラー・システム・ヘッドフォン

左からTMA-2 HD、TMA-2 DJ、TMA-2 All-Round コペンハーゲンに拠点を置く、ヘッドフォン・メーカーのAIAIAI。筆者の周りのDJたちにもユーザーが多いです。今回は同社のユニットやイア・パッド、ヘッド・バンド、ケーブルを自在にカスタマイズできるTMA-2シリ…

山崎寛晃が語るATH-M70X 〜【第2回】プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン

アーティスト/エンジニアを問わず、プロの中にも多くのファンを持つAUDIO-TECHNICAのモニター・ヘッドフォン。その性能をあらためて検証するのが本連載だ。今回はエンジニアの山崎寛晃氏がATH-M70Xをピックアップ。さらに、著名スタジオのモニター音場を再…

V-MODA、ノイズ・キャンセンリング機能付きワイアレス・ヘッドフォンM-200 ANCを発表

V-MODAは、ブランド初となるノイズ・キャンセリング機能付きワイアレス・ヘッドフォンM-200 ANCを、オンラインで開催されている世界最大のテクノロジー見本市CES 2021にて発表した。発売は2021年春を予定。また、これに合わせて、V-MODAのブランド・ロゴ、コ…

原真人が語るATH-M50X / M70X / R70X 〜【第1回】プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン

アーティスト/エンジニアを問わず、プロの中にも多くのファンを持つAUDIO-TECHNICAのモニター・ヘッドフォン。その性能をあらためて検証するのが本連載だ。初回は密閉型のATH-M50XとATH-M70X、開放型のATH-R70Xをピックアップ。さらに、これら3機種で著名…

「MACKIE. MP-320/MP-360/MP-460/MP-BTA」製品レビュー:最大4基のドライバーを搭載したイアモニ&Bluetoothアダプター

MACKIE.と言えばミキサーやスピーカーなどを扱うメーカーのイメージでしたが、2018年にインイア・モニターMPシリーズを発表。プロ用機器を数多く開発してきた同社ならではの製品クオリティとコスト・パフォーマンスの優秀さに驚きました。今回ご紹介するのは…

「STEVEN SLATE AUDIO VSX」製品レビュー:多彩な再生環境をシミュレートするモニター・ヘッドフォン&プラグイン

STEVEN SLATE AUDIOから、次世代の画期的なモニタリング・ヘッドフォンがリリースされました。専用プラグインをDAWのマスターにインサートすることにより、ミキシング・スタジオやマスタリング・ルーム、カー・ステレオといった再生環境をバーチャルに再現で…

「AUSTRIAN AUDIO HI-X55/HI-X50」製品レビュー:マイクで知られるウィーンのメーカーが手掛けたモニター・ヘッドフォン

AUSTRIAN AUDIOはAKGのウィーン拠点がクローズした後に、元AKGの技術スタッフが中心となって創業したマイクのメーカー。大手メーカーがコスト・ダウンのため生産国を移していく中で、メイド・イン・オーストリアにこだわって製造する姿勢には好感が持てます…

SOUND WARRIOR、オンライン・ライブ視聴に向いたヘッドホンSW-HP10Liveを発売

SOUND WARRIORから、オンライン・ライブ視聴用ヘッドホン、SW-HP10Live(15,273円+税)が直販ECショップ及びAmazon限定で12月4日(金)から発売される。 コロナ禍で定着しつつあるオンライン・ライブ視聴への没入感を高めるために、同社のモニター・ヘッド…

PHONON、ラージ・モニターのサウンドを目指したヘッドホンのSMB-01Lを発売。プレイヤー向けのSMB-03も同時リリース

PHONONは、ラージ・モニターのサウンドの再現を目指したフラッグシップ・ヘッドホン、SMB-01L(オープン・プライス:市場予想価格70,000円前後+税)を11月28日に発売する。また、プレイヤーのモニタリングに向いたSMB-03(オープン・プライス:市場予想価格…

AUSTRIAN AUDIOがモニター・ヘッドホンのHi-Xシリーズを発表

AUSTRIAN AUDIOが、モニター・ヘッドホンのHi-Xシリーズを発表した。ラインナップはオーバー・イア型のHi-X55(オープン・プライス:MUSIC EcoSystems STORE価格36,000円)と、オン・イア型Hi-X50(オープン・プライス:MUSIC EcoSystems STORE価格30,000円…

MACKIE.が音楽制作やポッドキャスト/ストリーミング配信に特化したバンドル、Creator BundleとPerformer Bundleを発売

MACKIE.が、音楽制作やポッドキャスト/ストリーミング配信に特化したバンドル、Creator Bundle(市場予想価格:30,500円前後+税)とPerformer Bundle(市場予想価格:35,300円前後+税)を発売する。 MACKIE. Creator Bundle ■内容・MACKIE. EM-USB(USBコ…

有名スタジオなどのモニター環境をシミュレートできるヘッドホン&プラグイン、STEVEN SLATE AUDIO VSXが発売

STEVEN SLATE AUDIOから、ワールド・クラスのミキシング・スタジオを含めたさまざまなリスニング環境をシミュレートできるモニタリング・デバイス、VSX(オープン・プライス:市場価格54,000円+税)が発売された。 VSXは、高品質のベリリウム・ドライバーを…

MACKIE.がElementシリーズのUSBマイク3種と、ヘッドホンMCシリーズのエントリー機を発表

MACKIE.がマイクロフォンのElementシリーズと、モニター・ヘッドホンMCシリーズのラインナップ拡充を発表した。新たにElementシリーズに追加されるのは、EM-91CU、Carbon、ChromiumというUSB接続3モデルと、同シリーズに対応する卓上ブームマイク・アームの…

MACKIE.のインイア・モニターMPシリーズ、3ドライバー&4ドライバーの上位機種3モデルがリリース。Bluetooth対応オプションも

MACKIE.から、インイア・モニターMPシリーズの上級モデルMP-320、MP-360、MP-460が10月14日に発売される。価格はいずれもオープン・プライス。 MP-320 MP-320(市場予想価格:36,500円前後+税)は、片側につき3基のダイナミック・ドライバーを搭載。スピー…

「MACKIE. MC-350/MC-450」製品レビュー:人間工学に基づいてデザインされた密閉型と開放型ヘッドホン2機種

Q'HEY 撮影:川村容一(メイン) 長きにわたり世界中の音楽家に愛されてきたメーカーMACKIE.のMCシリーズというヘッドホンのラインナップに、密閉型のMC-350と開放型のMC-450が新登場した。ヘッドホンは音を耳に届ける最終的なツールの一つだ。音楽を愛する…

AUDIO-TECHNICA、スタジオのモニター環境をヘッドホンでシミュレートできるプラグイン、Immerse Virtual Studioをリリース

AUDIO-TECHNICAが、世界的に有名なスタジオのモニター・ルーム環境をヘッドホンでシミュレートできるプラグイン、Immerse Virtual Studioの販売を開始した。Mac/Windows対応で、VST/VST3/AAX/AUプラグインとして動作。AUDIO-TECHNICAのWebストアより月額2,19…

SENNHEISERがオール・ホワイト・カラーのHD 25 Whiteを数量限定で発売

SENNHEISERがモニター・ヘッドホンHD 25のホワイト・カラー・モデル、HD 25 White(価格:オープン・プライス)を9月24日(木)から数量限定で発売する。 1988年の発売以来、スタジオや放送、映画撮影の現場、DJシーンなどで長年使われているHD 25のイメー…

「ETYMOTIC RESEARCH ER3SE-LE/ER3XR-LE」製品レビュー:MMCX方式のケーブル着脱に対応するカナル型イヤホン2機種

佐藤公俊(Mother Tereco) 音楽の制作やミキシング、マスタリングをする際には、モニター・スピーカーだけではなくヘッドホンやイヤホンも併用していますが、スタジオのみならず、さまざまな環境で良い音かつ解像度の高い音で聴きたいと考えるのは筆者だけ…

音楽制作をアップデートするSTAXイヤースピーカー 〜TeddyLoid × 星野誠 Special Talk

昭和光音工業の名で1938年に創業し、1963年にブランド・ローンチを果たしたSTAX。“イヤースピーカー”と銘打ったコンデンサー型ヘッドホンと“ドライバー・ユニット”なる専用ヘッドホン・アンプを主力とし、日本国内はもちろん欧米からも評価されている。さま…

SENNHEISER IE 500 Pro〜室内外問わず音楽体験をアップデートするダイナミック型イヤホン

ダイナミック型インイア・イヤホンのSENNHEISER IE 500 Pro(オープン・プライス/市場予想価格:78,000円前後)。ダイナミック・ドライバーの動作原理から再設計し、モニタリング・イヤホンに求められる性能を実現。さらに専用コネクターを採用したツイスト…

AUDIO-TECHNICAがスタジオ・モニター・ヘッドホンATH-M50xの新色を数量限定発売

AUDIO-TECHNICAは、スタジオ・モニター・ヘッドホンATH-M50Xと、そのワイアレス・モデルATH-M50xBTの限定カラー版として、ATH-M50X PB(オープン・プライス:市場予想価格20,000円前後+税)とATH-M50XBT PB(オープン・プライス:市場予想価格22,000円前後…

オーディオI/Oとマイク+ヘッドホンをセットにしたESIのバンドルU22 XT Cosmik Set。8tr版Bitwig Studioも付属

ドイツのブランド、ESIから、同社のUSBオーディオ・インターフェースU22 XTとコンデンサー・マイクCosmik 10、ヘッドホンExtra 10をセットにしたU22 XT Cosmik Set(オープン・プライス/市場予想価格25,000円前後+税)がリリースされた。バンドルにはDAWソ…

SOUND WARRIOR、セミオープン型ヘッドホンの聴き比べセットをレンタル開始

左がSW-HP100、右がSW-HP300 ヘッドホンなどを扱うオーディオ・ブランド、SOUND WARRIORが公式オンライン・ショップ“SHiROSHiTA Direct”で展開しているレンタル・サービスに、セミオープン型ヘッドホンSW-HP100とSW-HP300の聴き比べセットが追加された。 www…

「AKG K361-BT/K371-BT」製品レビュー:有線/Bluetooth接続で制作&音楽鑑賞に対応するヘッドホン

MK 写真左からK361-BT、K371-BT AKGから有線とBluetooth接続の両方に対応したモニター・ヘッドホンK361-BT/K371-BTが登場しました。本体の重量はK361-BTが260g、K371-BTが300gと驚くような軽さです。楕円形のイア・パッドと密閉型のオーバー・イア・デザイン…

「ADV. Model 3 BA2」製品レビュー:バランスド・アーマチュア型ドライバーを2基備えるインイア・モニター

AZUMA HITOMI 作曲からミックスまでをイヤホンで完結させるクリエイターが増えてきている中、今回紹介するのはバランスド・アーマチュア(BA)型のドライバーを左右に2基ずつ搭載するイヤホン、ADV. Model 3 BA2。コンシューマー機では見過ごされがちな中域…

「TASCAM TH-06」製品レビュー:45mm径ドライバー搭載の密閉ダイナミック型モニター・ヘッドホン

Q'Hey 国内の老舗音響機器メーカーであるTASCAMが、DJやプロデューサーをメイン・ターゲットに据えたヘッドホンを発売するという非常に興味深いニュースが届いたので、さっそく試用させていただきました。価格からしてもエントリー向けのモデルという印象も…

「SOUNDWARRIOR SW-HP10S」製品レビュー:40mm径ドライバーを搭載する国産の密閉型モニター・ヘッドホン

SOUNDWARRIORSW-HP10S yasu2000(big turtle STUDIOS) プロ向けのヘッドホンを中心に開発を行うSOUNDWARRIORが、密閉型モニター・ヘッドホンのSW-HP10Sを発売した。編集作業用途に開発されていたセミオープン型ヘッドホンのSW-HP100を以前レビューしたので…

「UMBRELLA COMPANY HP-Adapter/BTL-Adapter」製品レビュー:ヘッドホンの信号伝送と駆動の改善をうながすバッファー・アンプ

UMBRELLA COMPANYHP-Adapter/BTL-Adapter 鈴木鉄也 UMBRELLA COMPANYから、ヘッドホン用のバッファー・アンプが発売されました。オーディオI/Oやキュー・ボックス、ユニバーサル・プレーヤー、DAC、パソコンなどのヘッドホン端子とヘッドホンの間に接続する…

「SENNHEISER IE 400 Pro/IE 500 Pro」製品レビュー:7mm径ダイナミック型ドライバーを搭載したインイア型イヤホン

SENNHEISERIE 400 Pro/IE 500 Pro Jimanica プロ向けマイクやヘッドホンを製造しているドイツの老舗メーカーSENNHEISERから、インイア型モニタリング・イヤホンが発売されました。製品が手元に届いたのがちょうどイアモニを必要とするライブ当日だったため、…